気を遣う

slooProImg_20160924204006.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

気を遣う。

不思議だけど、
気を使えるときはナチュラルに気を遣っていて、

よくそんなに気を使えるねっていうくらい
人があんまり気づかない部分まで気を遣っているみたいで、
なかなかできないね、と言われることがある。

一方でまったく気が利かないね、
と言われることもある。

この前は奥さんに料理の作りがいがない、
(全然工夫したポイントに気づかなかったから)
と言われてしまった。

かの電通を創業した
吉田秀雄がつくった鬼十則第9条にもこう書かれている。

頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

この言葉が記憶に残っているので
それが良いかたちで現れているのかもしれない。

どんな仕事であっても
目の前の仕事を一生懸命やっていく
というスタンスに変わりはないですが、

たまにはこうやって偉人の考えたことに思いをはせながら
仕事をするのもオツなものです。

P.S.

残りの鬼十則はこちら

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

ちなみに裏十則もあるので
興味を持った人は調べてみてくださいね。

それでは今日はこのあたりで~

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>