一番になれるところを探せ

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今日は新宿でワイルドサイド部の部活動。

今回の部会のテーマは親指シフト。
親指シフトの導入と練習方法をお伝えする回に。

元々は部長の島田さんが
親指シフトの勉強会やろうという話から
スタートしたけど、

親指シフトは
自分にとって当たり前のこと過ぎて、

「親指シフトがみんなの役に立つのかなぁ?」

と、やや疑問を持つところからスタートしたけど、
部長の「興味ある人いると思うよー」という、
一声で開催になった。

で、話は変わるけど、

木坂さんの講座、
地政学+歴史学で、歴史上、

勝者と敗者を分けるのは「余り」である

という話があった。

食べ物、お金、知識、時間など、
そのとき必要なのをより多く余っている人間集団が勝者となり、
敗者を奴隷状態においてきた。

古代ギリシャが発展したのは
生活に必要なことはすべて奴隷がしていたので
【時間があまっていた】ことが理由。

あまった時間で
(やることがほとんどないから)
哲学や政治が発展した。

他の事例では、
日本の古代でも農作物があまった村が発展していくし、
今やっている大河ドラマの時代、
戦国時代でも、富、資源を余らせた秀吉が勝った。

これを個人に応用すると、
自分にあまっているものを
世の中に価値提供した方がいい、ということ。

あまっているということは、
言い換えると、

・得意なこと
・一番になれること。
・苦労しなくてもできちゃうこと。

と、解釈している。

例えば、僕にとっては親指シフトは
呼吸をするくらい当たり前のことだけど、
全然知らない人にとっては、

・タイピングスピード2倍になるし、
・タイピングの疲れが半分になるし、
・タイピング音が静かになるし、
・日本語うまくなるし、

魅力的なもの。

自分がそんなに苦労していないものだから、

「自分で調べたらできるんじゃないの?」

と、ついつい思いがちだけど、そうじゃない。

自分に余っているもので勝負しよう。

あなたに余っているものはなんですか?

P.S.

今日の写真は新宿一幻のえびしお(細麺)。
今日は14時だったけど、20人くらい待っていたかな?
どんどんランチタイムから外れていったけど、
それでも後ろに行列が続いていた。

島田さんは食べ物の写真はブログに載せない方が良いというけれど、
ラーメンはロマンなのだ。

一幻でも感じることはあって、
男性性の強いラーメン界において、
一幻は女性性のラーメン屋だ。

これはまた別の機会にお伝えするようにしよう。

それでは今日はこのあたりで。

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