人生について考える意味がない時代が来る(地政学+歴史学)

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木坂さんの地政学+歴史学クラスから移動中です。

前回は人工知能の概念について大枠の話で、
今回は具体的な事例を踏まえた話。

最近のニュースから考えるワークから始まって、
最終的には人間が生きる意味を考えることになっているのだから、
毎回すごいなぁと思う。

印象に残ったのは、
人口知能が発達して、シンギュラリティを超えて、
人間が人口知能のやっていることが意味がわからなくなったとき、

人間に生きる意味があるのか?

という問いに対して

「人間が生きる意味なんて考える必要ない。
だんごむしだと思えばいい。
だんごむしが自分の人生について考えたりしないし考える意味もない。
今は人間が知識レベルの高い生物を担っている気がするから
そういうことを考えるだけだ」

ということ。

で、今後は寿命が延びて簡単には死ねなくなってしまうけど、
仕事は人口知能、汎用人工知能がやってしまうので時間があまり、やることがなくなる。

そういう時代を見据えた上で、
意味がなくても自分がやりたくなること、
好きだと思うことを今からやっておいた方が良い、ということ。

木坂さんのところに相談に来る人は
「自分のやりたいこと、好きなことがわからない」
という相談をずる人が多いらしい。

これはたしかにわかる。

お金を効率的に稼ぐことが良いとされている世の中で、
組織では自分の意志を優先するより
組織目標の達成の方が優先順位が高い。

結果的に個人の意志は尊重されず、
歯車のように働き、
労働時間も圧倒的に長く
自分のプライベートを過ごす時間もなくなる。

その結果、自分が何が好きなのか、
何にわくわくするのか、
子供なら簡単に答えられるようなことができなくなる人間か大量生産されていく。

その結果人工知能が人間を超えた結果、
子供のように好きなことをやる時代が来るかもしれないのだから
なかなか感慨深い。

あなたが好きなことはなんですか?

私の仕事はマーケティングなので、
なかなか売れないっていう相談が多いのだけど、
それが本当に好きなら続けるいいかもしれませんね。

まあ20年以上は先だと思うので
それまでは生き延びねばならないけど・・

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