何のために仕事をするか

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昨日はビーコンの小野さんが
セールスライティングクラスの帰りに
自宅に遊びに来てくれた。

小野さんは元々結婚式で
感動的な動画を提供する仕事をしていたし、

うちの奥さんはウェディングプランナーをしていたこともあって
話が盛り上がっていた。
(僕よりも小野さんと話してたんじゃないだろうか・・)

実は大田区は銭湯激戦区で、
テレビに特集される銭湯がいくつもあるのだけど、
(先週はいきつけの銭湯にNHKの取材で
芸人のアントニーが来ていた。

本当にどうでもいい情報だけど
サウナに入っていたらアントニーが隣に座った)

ガンガンいこうぜフリークなら
僕が生粋のラーメン好きということはご存じだと思いますが、
実は銭湯も大好きです。

銭湯というかサウナですね。
小野さんも言ってたけど、
サウナは自分を追い込むというわかりやすい体験ができるので、
好きなんですよね。

で、サウナ後の冷水に浸かっているとき、
小野さんと話していてテーマになったのが、
小野さんのビーコン生に「サウナにロマンを感じる人がいて、
そこでマネタイズを試みている」という話。

なかなかマネタイズにはハードルが高そうだなと思ったけど、
そこにロマンを感じてマネタイズさせようとしている気概が好きだな、
と同じサウナフリークとして応援したい気持ちになった。

昔はマネタイズできないものに
時間やお金を投下するのは人生の無駄遣いだと思っていたけど、

最近は逆で、
そこまで情熱を持っていることがあることが
とても素敵なことだなと考えるようになった。

ゴッホみたいに死後評価されたり、
死後も評価されてない芸術家がいるけど、

別に人に評価されるために
ロマンを感じることをやっているわけじゃないから
それもありなんじゃないかと思うようになった。

そこをマネタイズしたいなら
その手伝いをするのが自分の仕事かなと。

以前島田さんとインドで話していて印象に残ったことがあって、
ちょっと文脈がうろ覚えだけど、

島田さん自身も子供ができなかったら
その日暮らしをしていたと思うと言っていたり、

知人に本当に何もできなくて、
子育てでも活躍できてない人がいると言っていた。

島田さんの友人は気合の入ったアーティストが多いので
そのあたりの話を聞いていると
利益を出すことを最優先に生きてきたことについて考えさせられる。

稼ぐ、稼がないということもとても大切だけど
(小野さんの言葉に「男は女のATMであれ!」もあるしね)
根本的な欲求を知ることが優先順位が高いかなと。

一度きりの人生、
後悔しないように生きていきたいですね。

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