毒矢のたとえ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

medical_doku

・なんで昔あんなことしてしまったんだろう(過去)
・将来どうなってしまうんだろう(未来)

と、過去や未来に対して
意識してしまうことがあるけど、
あまり褒められない現象である。

唐突だけど、
昔、お釈迦様と弟子の一説にこんな話がある。

引用しようと思ったけど、
だいぶ長いのでリンクだけ貼っておく

僧侶のたくらみ 毒矢のたとえ
毒矢のたとえ

要点だけまとめると、
毒矢が刺さったときに、
「この毒矢は何製の毒矢なのか?
 誰が射たのか?」

そんなことを考えずに
毒矢を抜きなさい。

今重要なことをやっていきなさい。
という教えだ。

過去や未来に現実はない。

大切なことは今どうするか、

ついつい、過去や未来のことを考えて
不安な気持ちになるけれど、

過去、現実、未来、
どこを見て生きるか。

もちろん今に集中することをお勧めしたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>