インプットクラスと西洋思想史、インプットクラスで飛び込み、西洋思想史で質を上げる

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今日は木坂さんのインプットクラス。

ここ数ヶ月、林崎派の主張に賛成していたので、
自分自身が細部まで細かく理解して議論することはなかった。

林崎リーダーと他の派閥が議論しているのを、
のほほんとしながら
ゆるゆると議論を見ていることが多くて、

かーなーり、楽だったのだけど、
これじゃいけないなと
先月思ったんですよね。

わからないものを理解しようとして、
逃げずに飛び込む。

先月の宿題について、
何回読んでも宿題の答えは書いてないと思うし、
文脈を理解するしかないと思うし、
完全な答えなんて見えないけど議論に飛び込む。

議論に飛び込むと、
自分が理解できていない部分も
否が応でも向き合わざるをえない。
答えを出さざるをえない。

そして話の大半はよくわからないけど、
それでもわからない部分を素直にわからない、と言ったりして、
みんなで議論して見解を統一していくことが大切なんだと思う。

哲学書を読んで
単語の定義をして、
関係性を説明する。

こういうことをして

「仕事にどういう風に役に立つのか?」

と思っていたけど、
根性を決めて、あせらずに、
正解がわからない状況でも飛び込んで、
試行錯誤していく、

このプロセスのクオリティが上がっている感覚がある。

けど、上記はとても当たり前のことなので、
たぶん私の感覚は伝わってない気がする。

当たり前のことは、
当たり前であるがゆえに
伝わりやすくて伝わりづらいかもしれない。

昨日の木坂さんの講座、
西洋思想史クラスでの一説。

歴史上、偉大な功績を残したデカルトの考えるプロセスも
とてもシンプルな4つのステップだった。

・デカルト(1596年-1650年)の考える方法

1、各人に真であると認めたもの以外は排除する

2、考える問題を出来る限り細分化する

3、最も単純なものから始めて複雑なものに達する

4、全てをちゃんと見直す

どうですか?

こう見てみると、すっごい当たり前のことだけど、
当たり前の積み重ねで歴史に残る業績を残している。

ただ、ステップ1の「確実に真である」ことは
簡単にはわからないから、易しくない。

それぞれの段階を普段から努力して、
質を向上させていく。

簡単な行動を積み重ねて
成果を出していきましっしょい!

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