医療費がかからない衝撃

slooProImg_20161210171231.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

息子の軟膏が切れ、
下痢が続いていたこともあり
小児科へ。

いつもは奥さんが連れていってくれているのだけど、
今日は奥さんが予定があり、
息子と二人で病院へ行くことに。

そこで驚いたのは
医療費が病院でも薬局でも、
かからなかったこと。

病院では処方箋をもらい、
診察代を言われなかったので

いくらですか、と聞くと

なにをバカなことを、
といった様相の侮蔑の眼差しを向けられ、

「乳幼児は費用はかかりませんよ」
と言われて衝撃を受ける。

たしかに、
区役所に出生届を出しに行ったときに
乳幼児は医療費無料と言われた気がする。

いやー、すげーなー、
病院代がかからないって
これまでの人生で一回もないから衝撃だわー、

と思い、

次は薬局に処方された薬をもらいに行って、
こちらはお薬をもらうし、
病院じゃないからお金を払うんだろうなと思ってたら
薬だけ渡されて終わりですよ。

お金を払おうとしたら
わかってないなという顔をしながら
お金はかかりません、と言われました。

この前木坂さんの地政学、歴史学で
アメリカでは骨折で病院に行くと
300万かかるって話を聞いたあとだったので、
よけいにギャップに驚いてしまった。

そして日本の感覚だと
まあ無料だしなんかあったら
気軽に病院行こうかなとなるので、

同じように
医療費の保健負担の割合の高い
高齢者は気軽に病院行くようになるだろうな
という肌感覚で理解することができた。

病院の待ち時間が寄合所みたいになるのもわかる。

で、その税金分を現役世代と
息子以降の世代が負担していく。

年金制度も破たんしていると思っていて、
根幹である平均寿命が長くなっている時点で
そりゃカバーしきれなくなるのは当然だと思う。

年金を支払いますよって言ったけど、
ここまで払う予定にはしてなかったので、
もうお金ないっすよ、勘弁してくださいよ、
収入も減るんですからー。

っていうのが今の日本だと思う。

そんな日本をどう盛り上げて
いくことを考えていきたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>