リアルインプットクラス

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木坂さんのインプットクラスに出ていて
よかったなと思うことがあった。

最近、自分が頑張っていることは伝わっていると思っていたけど、
全然伝わっていなかった。

自分なりに理想を実現するために
目標に向かって頑張っていたつもりだった。

いま、自分の力量以上の仕事に挑戦していて、
本当に力量以上の仕事だったので
ボコボコになっている。

久々にキツイ。

日々、自分が力不足だなと感じる。

それは自分のためでもあるし、
チームのために頑張っているつもりでもあった。

でも、実際には、

「あなたが勝手に自分のやりたいように頑張っているだけでしょ?
チームの要望をあなたは本当の意味で理解できていない。
コミュニケーションが取れていない。そんな人間とはやっていけない」

ということだった。

これは何がおそろしいかというと、
これまでチームの要望を考慮して頑張っているつもりだったにもかかわらず
全然伝わっていないどころか、

「こいつは何もわかっていないし、
もう一緒にやっていけない」

と思われているこということ。

地獄だよね。

こういうことが起こると、

本当に何のために生きてるのかな、って思ったり、
何のために頑張ってるのかな、って思うし、
もう頑張るの辞めようかな、って思ってもおかしくないし、
数年前の自分なら辞めてたと思う。

すでに限界以上のことに挑戦しているのに
さらにもっと頑張れ、限界を超えろ、と言われるようで
精神的につらくて悲しい気持ちになるし、
もう限界だ、と感じる気持ちも、正直なところある。

でも、インプットクラスで、
人は自分のみたいようにしか世の中を見ていないことを経験しているし、
同じ文章を読んでもまったく違う読解をする人がいることを知っているし、
そこから対話するトレーニングを積んでいる。

だから、たしかにショックではあるけど、
どの部分がズレているのか、
わりと冷静な状態で話し合いをすることができた。

今までの自分なら
「なんでそんな当たり前のことがわからないんだ、
わからないならもういい」と思って諦めていた。

しぶとく、粘り強く、
コミュニケーションして、
意図を把握を探って、

適切な行動、
落としどころを探っていく。

世の中は思い通りにはならないし、
頑張っていることや大切にしていることは理解されないかもしれない。

それでもすべてを受け入れて、
感謝して生きていく。

ズレていることを言ってくれてよかった。

コミニュケーションに応じてくれてよかった。

そもそも今生きていることがありがたい。

家族が生きている。

待ち望んだ子供が生まれてきてくれた。

両親も生きている。

仕事もたくさんある。

思い通りにならない毎日でも
感謝を見出して生きていく。

刹那を生きる。

今日生き切ったら死んでもいい、
そんな美しい命の使いかたは、
なかなか簡単にはできないけれど、
諦めずに目指していきたい。

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