代償を先払いして、現実を受け容れて、死ぬ気でやり続ければ、成果は出る

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ありがたいことに
今取り組んでいるプロジェクトが
一億円を目指せるところまで来ている。
(業界では一億円いってヒットと言われていたりする)

このプロジェクトはあまり前例もなくて、
「これがうまくいったらとんでもないことになるぞ」と言われていた。

とは言いつつも
当初想定していた施策は
ことごとく効果がなく、

そのままだと目標の1億円に全く届かないので
プロジェクト責任者として
「切腹しろ」と言われ続けていていた。

このブログを1月から見ている人はわかる通り
完全に病んでいたし、うつ病みたいな感じになっていたと思う。
(うつ病の本を読んでいたらまさにそんな感じだった)

情緒も不安定で、なつかしい感じだった。

そこから一億円を目指せるところまできたので
まだプロジェクトが終わってないのに
その在り方やプロセスを伝えて欲しいと
セミナーのオファーをいただいた。

細かい数字は伏せるけど、
原価は数百万円なので
投資対効果はそれなりのものだ。

「で、じゃあ何をやったの?」

ということだけど、

1つは、

「代償の先払い」ということ。

別の言い方だと「因果応報」や「等価交換」

これは帝王学として学んでいる
算命学の格言で、

大きな成果を求めるのであれば
大きな犠牲を覚悟しなければならない。

自分の行動が
現実として返ってくるのだから。

良い行動をし続ければ
良い結果が返ってくる。

怠ければ、
それなりの結果が返ってくる。

で、じゃあ何を代償の先払いとして
差し出したのかというと、
大げさかもしれないけど

「命」をかけた。

「もう今日一日終わったら死んでもいい」

その気持ち、在り方でやり続けた。

具体的には大量行動。

持ちうるすべての時間をこのプロジェクトに突っ込んで
やれることはすべてやっていった。

可能性が低くても
やれることなら全部やった。

死んでもやめないと思っていたお酒もやめた。

禁酒してから今日で2ヶ月。

いつ死んでもいいように、
身の回りのものを片付けた。

そうすると、
できるだけ綺麗な状態で死ねるようにと
ちゃんとシャワーだけは浴びておこうと
身を清めるようになる。

あとは自分が死んでも家族が最低限生きていけるように
保険を追加することにした。

こんな感じで
毎日死ぬつもりでやり続けていたら
気づいたら成果が出つつある。

「世の中はパラドクス。
死ぬつもりで生きている人が結局のところ死なないし大成功するし、

死なないように生きている人は成功しない。」

とお師匠様は言っていたけど、
今はなんとなくわかる。

論理では人は動かないし
ついてこない。

結局のところ
「Be(あり方)」で決まるということを改めて感じた次第。

シュガーコーティングもへったくれもないけど、
とりあえず密教的なブレイクスルーの方法。

ちなみにベンチマークしていたのは密教の千日回峰行で、
最後の堂入りは「9日間(丸7日半ほど)の断食・断水・断眠・断臥の4無行」で
徹底的に肉体を壊すので、

それに比べたらまだ楽なもんだと思えた。

結局は自分を徹底的に追い込むのが好きなだけかもしれない。

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