息子と留守番

slooProImg_20170411104126.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

先ほど奥さんが
試験を受けに行ってしまったので
息子と2人きりで留守番している。

試験は近くで受験会場があれば良かったのだけど
千葉県の向こう側まで行かないといけないそうで、
東京都内から3時間くらいかかる場所まで行って、
さらに試験時間は3時間あるとのこと。

ということは帰りの時間も合わせると
合計9時間。

息子が機嫌悪いと
父親だけではどうしようもない時があるから
なかなか恐怖である。

数時間なら楽しんでくれるのだけど
母親が長時間いないことに気づくと

「早く母親を目の前に出せー!
出さないと泣きやまないぞー!」

と赤ちゃん一揆が勃発する。

そうなると仕事どころではなくなるから、
息子の機嫌がいいかどうかは
仕事のパフォーマンスにもおおいに関わるのである。

母親が外に出てから1時間、
最初にちょっと泣いてから
すぐ寝たので

今は抱っこ紐で
抱っこしながら寝ている。

抱っこしながらパソコンしたり
考えごとをするスキルもだいぶ上がって来た。

環境が人を変えるとは
よく言ったもので

家族が増えると
その分生活スタイルが変わったり、
(前日朝まで仕事をしていても息子が起きる6時とか7時に叩き起こされたり)

生活費や教育費などの
資金面でのプレッシャーがかかったり、
まあいろいろ変わる。

でもそれを受け容れて
いかに楽しんでいくか、

今日を最後の日だと思って
一所懸命生きる。

結局のところはそこにつながっていく。

密教思想なのかな?
仏教なのかな?

いろいろ考えすぎると
動けなくなるので、

人生の方針は一つくらいがちょうどいい。

どんなことがあっても受け容れて
一所懸命生きること。

今のところはこれがちょうどいい感じだと思う。

それでは息子が起きそうなので
今日はこのあたりで。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>