恋の中央特快高尾行きは止まらない

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神田で中央特快高尾行きに乗り換えて
新宿方面へ。

むかし、好きだったテキストサイトの言葉で
「恋の中央特快高尾行きは止まらない」
という一節があって、

なぜかこの言葉が記憶に残っていて、
中央特快高尾行きという言葉を見るたびに
大学時代を思い出す。

当時は大阪にいて、
東京にはそんな電車があるのか、
一度は乗ってみたいものだな、
と思っていたけど

別に乗ってみたら普通の電車だし
飛び込み自殺率の高い電車だったりするから
なんとなく残念なのだけど

10年経った今でも
覚えているくらい印象深い言葉だ。

当時、テキストサイトをやっていて
面白い記事を書くことに躍起になっていたけど、
世の中には文章を書くことでこんなに面白い人たちがいるのかと思った人がたくさんいた。

こんなに才能があったら
将来はどうなってしまうんだろう?

末は博士か大臣か、と思っていたら
ある日スパッと更新が途絶えて
噂に聞くと世捨て人みたいになっていたり、

だいたい太宰治とか三島由紀夫とか
純文学こじらせたりする人が多いから
破滅的で繊細な生き方をしている人が多いように感じる。

とことん普通や
常識を嫌う人たちという印象がある。

木坂さんは常識はだいたいそれを常識だと思わせておいた方が都合の良い人たちによる嘘だから考えた方がいい、
と言っていたから、常識についても考えた方がいいと思う。

常識だと信じられていること、
でも本当ではないこと、

常識に縛られて後悔する前に

「自分は本当は何がしたいのか?」

日々内省して
人生を歩んでいければ、

それではこれから新規案件の打ち合わせ、
楽しんでいこう

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