死ぬ気で生きるから圧倒的な成果が出る

slooProImg_20170813014221.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

大失敗だと言われていたプロジェクトが、
大成功に変わったときの話。

本当に苦しかったけど、
人生で一番大きな壁をクリアして
一皮むけた感覚があるのでシェアしたい。

「仕事で成果、結果をたたき出す」
ということを目指している人は多いと思うけど、

結論から言えば、
圧倒的な成果を出すには、
「命がけで生きること」が必要だと思っている。

「死ぬ気で生きるから圧倒的な成果が出る」

というのは、
帝王学のお師匠様の言葉でもあって、

他にも

「生き延びたい人ほど早く死ぬ、
倒産したくないという人ほど倒産する、
お金が欲しいと思う人ほどお金が入らない。

死を覚悟した人ほど長生きするし、うまくいく
人生はパラドクス(逆説的)である」

とも言っていて、

一見普通の人の常識では
理解できない格言も多い。

昔は、
「よくわからないな~」
と、思っていたけど

今ではわかる(気がする)。

過去プロデュースさせてもらった
プロジェクトが全然うまくいってなくて、

投資してもらった人から
その責任を取るために

「腹を切れ」
「切腹しろ」

と激しいプレッシャーを受けていたことがある。

その時は
プライベートも本当につらくて、
死んだ方がどれだけ楽だろうと思っていた毎日だった。

夜はプレッシャーに押しつぶされそうになって、
深夜に近所を走って、
人気のないところで
大声で叫んで、プレッシャーをなんとか昇華していた。

本当に頭がおかしくなる一歩手前だった。

でも、
そんな状態から、
一気に良い方向に向かう出来事があった。

結論から言うと、
「わかったよ、死んでやる」と
死ぬこと、傷つくことを覚悟したこと。

何がきっかけだったかは忘れたけど、
とにかくそう思った。

その瞬間、一気に
人生が良い方向にシフトした。

本当に人間が変わるときは
一瞬なんだなと思った。

今思えば、
それまでは

・仕事で失敗したくないし、

・傷つきたくないし、

・怒られたくないし、

・小さいやつだと思われたくないし

・死にたくない

と思っていた。

けど、
「もういい。死んでやる」と思った。

でもそれは自殺するとかそういう意味ではなくて、

「結果を出すためにやれることを全部やってやる。
命をかけて、出来ることを全部やってやる。
死ぬほどやってやる」

ということ。

わかりやすく言えば
「死ぬ気で生きる」っていうこと。

以前は
・死にたくない
・怒られたくない
・失敗したくない

っていう不安な気持ちで生きていたけど、
これらを全部受け容れて、

その上でやれることを
全力でやっていこうと思って
死ぬ気で働いたら不思議なもので、

大失敗かと思われていたプロジェクトが
業界のヒット基準を超える成功プロジェクトに変わった。

(その結果、
失敗プロジェクトだと言われていたときに
離れていった人たちが

成功しているとわかった瞬間
心変わりして言っていることが180度変わって
親切になって人間不信になるという

新たな試練を得たけれど、
それはそれで必要な経験だった)

だから、お師匠様が言うところの

「生き延びたい人ほど早く死ぬ、
倒産したくないという人ほど倒産する、
お金が欲しいと思う人ほどお金が入らない。

死を覚悟した人ほど長生きするし、うまくいく
人生はパラドクス(逆説的)である」

は、本当なんじゃないかなと思っている。

・生きたければ、
死ぬ覚悟を決めて、

・お金が欲しいという人は、
先に人にお金を出す

・愛情が欲しい人は、
先に愛情を尽くす。

欲しいものを先に出せば、
人生がうまくいくんじゃないかなと思う。

あなたが欲しいものはなんだろう?

先に出せば、入ってくることが
仮に本当だとしたら、何を出しますか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>