【実験】無農薬人間は美味しいか?食べる?

2013年12月15日22時22分22秒_0001
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ちきりんさんの実験エントリーに参加しています。

「伝えたいメッセージを文章にする、ということ」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20131204

もし自分が、

・いつもは行かない初めてのスーパーに入ったら、

・価格が驚くほど高く、周りの客の服装もいつものスーパーより、かなりハイソな感じだった。そして、

・「オーガニック納豆をください」と店員に話しかける “6歳ぐらいの女の子”を目撃した

としたら、その経験から、ブログの読者にたいして「何を伝えたい」と思うか、ぜひ考えてみてください。

そして実際にブログを書かれたら、私(@InsideCHIKIRIN)と元ネタ提供者である @Jazzy_T81 さんまで、ツイッターでお知らせください。

上記に参加しました。それではどうぞ。

 

「無農薬人間は美味しいか?食べる?」

 

無農薬、オーガニックということが流行ってきているのかもしれない。

昔に比べて、だいぶ「有機」「無農薬」「オーガニック」という名のついた商品が増えてきたように思う。

なぜ増えてきたか?

それは3.11の影響もあるかもしれないし、最近のトレンドということもあるかもしれない。あるいは健康意識の高まり?裕福な人が増えてきた?食べ物をお金を使う人が増えてきた?色々考えられる。

ただ、今日僕が考えてみたいのは、農薬ってなんなのか?わかっているようでよくわかっていないので一度考えてみたいのである。というか考えてみた。

農薬っていうのは、工業社会の象徴かもしれない。農薬の本質とは「短期的に」「大量に」「安定的に」生産量を確保するための手段だと考えたからだ。

そこまで考えて、それはサラリーマンと結構似てるなと思った。そしてその中でもITと結構似てるんじゃないか、と思った。

 

僕たちはITの恩恵を受けている。

例えばメールは送信した「瞬間(短期的に)」相手の携帯に「確実(安定的に)」届き、必要であれば(メルマガ等)であれば「大量に」送信することも可能だ。ほぼ農薬そのものではないか。ちなみに携帯の電磁波が人体にどのような影響を与えるかはわかっていない。(全国民で人体実験をしているようなものだ)

であるならば、IT世界の有機化も起こるかもしれない。IT世界における有機化とは何か?メールで例えてみよう。

飛脚かな、常識的に考えて。上方→江戸間を最短6日で人力で駆け抜けてくれるわけやから悪くはないよね。そして、きっと褌は装備してるよね。

リアルマッチョなお兄さんが汗をかきながら、荷物を届けてくれる。

現代社会においてすべて人力が駆け抜けるその清々しさ、チカラ強さは佐川急便なんて目じゃない!佐川男子ならぬ飛脚男子、どうですか?

 

…つまらないですね、この話。やめます。

結局言いたかったのは、どれだけITというツールが便利になっても、結局大事なのは中身なんだと思う。

確かに速いこと、コストが低いことが大事なことがあるだろう、むしろビジネスではそれを求められることが多い。

でもそうじゃないだろう。僕達人間は機械じゃない。コストとか、効率化とか機械が得意な領域は機械に任せりゃ良いと思う、ということだ。

 

僕たち人間はもっと人間にしかできないこと、好きなことをどんどんやっていくべきだ!

 

それをやる時にITという農薬が必要な場面があれば使えば良いのだ。

中身のない、役に立たないメールを大量に送られてくるメールのことをスパムと呼ぶ。しかし、それに価値があればホリエモンメルマガのように有料会員が何万人も存在するのである。

 

願わくば、有料でも欲しい、と思われる実の詰まった存在になっていきたいのである。

 

そのために農薬が必要で、美味しいなら僕は積極的に農薬を使いたいと思う

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