成功し続けることにこだわってすべてを失わない

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しくじり先生が最終回で
えらいよかった、といろんなところから聞くので
見てみた。

最終回で
亀田興毅など亀田三兄弟のお父さん。

勝たないと終わりだと思って
やれることをやったら反則指示と言われ、
ガッツ石松の言い方に不服申立をしたら
やくみつると大ゲンカ、
最終的に国内ライセンス剥奪で
亀田ジム収入なし、
極貧生活へ。

しくじりタイトルが画像のこれ。

見てたら
「これ自分のことかもしれないなぁ」
と思った。

勝つことがすべて。

所詮この世は弱肉強食。

強い者が生き、
弱いものが死ぬ。

るろうに剣心を読んで、

たしかにそうだな!
勝たないと死ぬしかないな!

と思った僕は
本当に勝つ、成果を出す、
そのためなら何でもやってやる、
って感じで

大学時代は文系なのに
週6で研究室に泊まり込んでたし
社会人時代は早くて終電、
難しかったら会社の床で寝てた。

でもいかんせん努力の方向性が違うっていうか
成果結果が出るのなんて
「運」ってことを知らなかった。

鬼のように働いたら絶対世界一取れると思ってたし
学歴では東大京大に負けるけど
ビジネスの世界では負けん、と思ってた。

けどまあ
そんだけ働いても合コン行ってる人に営業成績負けたし
社内の人間関係ぼろぼろだし
やたら怒られるし、
社会人の才能がゼロだと思った。

営業先はないけど
昼間から会社に帰っても怒られるしかない。

そんな状態だったので
品川のくっそ長いコンコースを
下向きながら行ったり帰ったりしてた。

こんだけやって
成果出ないなら死ぬしかないかな、
成功するまで大阪には戻らないって言ったし
親戚のおっちゃんにも成功するまで帰ってくるなって言われたしなーって感じで
毎日吐いてたし今思えばうつ病だった。

あの時より心は強くなったけど、
まだまだ落ち込むことも多いけど
この勝つことに対するこだわりがなんなのかなー、ってのはずっと最近のテーマ。

とにかく世界一なりたい。

そういう意味では
日本そのものに「すごいね!」って
認めさせたい、
そのためには勝ち続けて世界一ならなあかん、

そのためにやれること全部やってるのに
全然うまくいかない、

なんでだー!?
という感じだったのかもしれない。

まあまとまりがないけど、
そんな感じ。

まあそんな自分も
勝ちたいと思う自分を内省して
次の段階に行く時なのかなーという感じです。

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