苦手なものは死ぬ気で克服しろ?

slooProImg_20180104235501.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

今日は仕事で垂水へ。

今日の仕事は、
人前に出る仕事で、

実は、この仕事は1年前は全然できなくて、

総責任者なのに
その仕事から外される感じで、

それくらい、
昔はできなかった仕事だった。

でもなんでも経験してみるもので
経験を積み重ねていくと
昔よりできるようになったし、
人に教えられるようになった。

帝王学の先生が、
「お前はまだ若い。
勝手に不得意を決めるな
死ぬ気で改善しろ」
とスパルタな指導をいただいたけど、

星野源さんも
このようなことを言っている。

すこし長いけど
引用しよう。

人見知りをしなくなったのはいつからだろう。ある日、自分が人見知りでないことに、ふと気付いた。それまで、道端で知人を見かけても声はかけなかったし、集団でいるときも、なるべく一人でいた。
ラジオ番組のゲストに出たとき「人見知りなんです」と自分のことを説明していることにふと恥ずかしさを覚えた。それがさも病気かのように、どうしようもないことのように語っている自分に少し苛立ちを覚えた。
それまで、相手に好かれたい、嫌われたくないという想いが強すぎて、コミュニケーションをとることを放棄していた。コミュニケーションに失敗し、そこで人間関係を学び、成長する努力を怠っていた。
それを相手に「人見知りで」とさも被害者のようにいうのは、「自分はコミュニケーションをとる努力をしない人間なので、そちらで気を使ってください」と恐ろしく恥ずかしい宣言していることと同じだと思った。
数年前から人見知りだと思うことをやめた。好きな人には好きだと伝えるようにした、ウザがられても、嫌われても、その人のことが好きなら、そう思うことをやめないようにした。それで思い出した。
「お前ウザいよ」と言われた幼いあの日から、嫌われないように、自分の性格を歪め、そもそも人間が好きではないと思おうとしていたが、俺は人が、人と接することが大好きだったのだ。
集団でわざわざ一人になる必要はなくなった。そもそもどんな人間も一人であり、だからこそ人は手を取り、コミュニケーションを交わすのだ。だからこそ、集団でなにか一つのものを作り上げたとき、そこには大きな喜びがあり、自分はそんな仕事が好きなのだ。

本当、こういうことを言えるのが
星野源さんはすごいなーと思って、

(一応僕は世に出る前から
目をつけてましたよ、と言いたい。

ちなみに最近梅田に行ったとき、
食べログで評価が3くらいだったラーメン屋が
こんな点数低すぎる、と思って
結構通っていたラーメン屋があったのだけど

今週検索したら
3.5を超えていて、
やっぱり時代が追いついてきた、
と嬉しい気持ちになった)

さて、話が逸れてしまったけど、
星野源さんの話。

何かが苦手です、っていうのは
一定の基準までは
努力の放棄かなぁと今は考えている。

一回死ぬ気で克服を目指してから
それでもどうしてもできなかったら
苦手かなぁという感じかと。

これは苦手、という前に
どれだけ克服する努力をしたか
自問自答するようにしたいね。

今日の曲はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

ガンガンいこうぜ!メルマガ登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>