相手を勝たせる、の本当の意味は?

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今日、一段階
理解が深まったことがあった。

それは、
「相手を勝たせる」と
結果的に自分もうまくいく、ということについて
理解が深まった。腹落ちした。

「相手を勝たせる」という考えにシフトしたとき、
うまくいくことが多かった。

前職の営業時代、
全然売れなかったとき、

「クライアントを勝たせる」
「出世させる」

ということに意識にシフトしたときから
あきらかに提案が採用されることが増えて、
コンペにも勝てるようになった。

昔、一つの案件が
当初全然成果が出なくて、
みんなで頑張ろうよー、
という勢いだったのに

成果が出ないときに、

クライアントからも
身内からも
犯人探しになって、
責任者の自分が批判をあびた。

正直、逃げ出したかった。

いや、みんなでこれが良いよね、って話になったよね。
なんで私だけわるいみたいになってるの?

と思ったけど、

その時も

「クライアントや
その先のクライアントのために
できることを全部やろう。

全員勝たせよう」

という意識にシフトして、
命をかけよう、と決めて臨んだら、

必死に行動していたら

すこしずつ状況はよくなり、
応援してくれる人が増えて
そのうちたまたま紹介してくれた人が
かなりプロジェクトと相性がよくて
一気にブレイクした。

この時に学んだのは
覚悟を決めて
相手を勝たせると決めて
全部差し出したら

最初はうまくいかないけど、
うまくいくまで改善を続けたら
どこかでうまくいく。

ということを学んだ。

そこから自分も
いろんなことがよくなっていったけど

相手を勝たせたら、
自分もよくなっていく。

というのは浅いレベルでとらえていたような気がした。

帝王学の教えのなかに

「私たちは不二である」

という考えがあって、
これは一見2つに見えるものが
1つであるということ。

「あなたは私である」

人の嫌なところが見えても
私の嫌なところが見えている。

人がかなしんでいたら
私のかなしみである。

人にほれたら
ほれられる。

ということは、
人をよくしたら、
自分がよくなる。

文章で書いたら当たり前と言えば
当たり前だし、

たぶん伝わりづらいのだけど
言いたいのは、

相手を勝たせる、と
自分もうまくいくのは、
相手と私が不二の関係だから

だから、自分をよくしたいなら
相手をよくすることを考えて行動するのが
良いのかなと。

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