人をわくわくさせるスキームとは?

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社会人を営業からスタートしているから、
クライアントと話す機会は多かったし、
営業は自社内と話したり交渉することが多い。

昔から全然得意じゃなくて
怒らせてしまうこともあったし

「中平の仕事はしたくない!」

と身内に言わせてしまうくらい
たくさん失敗してきたけれど
そのおかげでいまの自分があるなぁと思う。

それがいまでは
クライアントやパートナーにわくわくしてもらって
一緒に仕事やりたい、って思ってもらえるようになってきた。

その秘密は何か?

と聞かれるようになったけど

究極のところ、
その人を本当の意味で理解する、
ということにつきるのかなと思っていて、

具体的には、

1)現在地
2)目的地
3)手段(乗り物)

だと思っている。

クライアントが

1)現在地 → 今どこにいると思っているのか?
2)目的地 → どこに行きたいと思っているのか?
3)手段(乗り物) →どうやっていきたいのか?

だいたいお手伝いするときには
まずは現在地、目的地を聞いて
わくわくするような手段を提案することが多い。

究極のところ、
その人のことを本当の意味で理解できれば
たくさんアイデアが湧いてくる。

島田さんが薬を出す前には
診断が必要、

と言っていたけど

マーケティング関係は
診断をする前に薬を出しているケースがすくなくない。

僕も診断が大事だと思っているので
その人のことを本当の意味で理解して
その人が物心両面でより豊かになるサポートができればと。

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