エネルギーの見せ方の難しさ

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なぜ、人にエネルギーを魅せるのが
こんなにも難しいのでしょうか。

今日はプロデュースさせてもらっている案件の
講座&さらに上級コースの提案の機会でした。

売れたのですが、
受講生から言われたなかで
印象に残った一言は

「中平さんのゆるい感じが好きです、
 良い意味で」

と言われたのですが
正直なところ、複雑な心境です。

僕としては僕の先生のように
モデリングさせていただいて

・時には面白く、
・時には切れ味鋭く、
・見えないものを動かして、

目の前の人がよりよい環境に
シフトするサポートをしたいと思うのですが

どうにもこの熱いエネルギーが
表現としては
ゆるくみえるようで、

でも言われる中では
その想いは伝わっていますよ、
だからこそ私はここにいますよ、と言われ
複雑な気持ちです。

ただまあなぜそうなっているのかも
なんとなくわかっていて、
社会人2年目の頃、

自分がやっている努力は他人もやって当たり前、
後輩もそれをやっていて当たり前、
俺はお前に俺以上に上にいって欲しいんだ、と思って、

自分の全力をぶつけすぎて
逃げていった後輩、
「僕はそんなに優秀じゃないんで
中平さんの期待通りにはできませんよ!」と居酒屋で泣いた後輩、
営業アシスタントの女性に「中平の仕事はやりたくない」と言われた経験。

熱意だけでは
人は動かない。

昔は相手は誰でも同じで、
自分と同じレベルの量、質の仕事をするべきだと思っていたけど

今は

・相手を本当の意味で理解すること
・相手がモチベーションが湧くことは何か?

相手が動きたくなるような
コミュニケーションはどういうものか、と
意識して行動しています。

あまり人に自分の感性を
押し付けることをしなくなったので
ゆるい、と言われるのかなと感じています。

厳しい→ゆるい、という経験を経て、
もう一段階上の、厳しい、

相手をすべて理解した上で、
厳しく指摘する、

その必要性を感じています。

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