人の可能性にフタをしない

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反省している。

自分が人の可能性にフタをしてしまっていたことなぁと
実感することがあった。

それは、
人の仕事を依頼するときのこと。

それまでの仕事ぶりから、

「たぶんできないだろうな、

できたとしても
ざっくりの仕事な気がするから
最悪全部自分がやらなきゃいけないだろうな」

と思っていた。

だけど、フタを開けてみると
私がやるよりも繊細な仕事をしていた。

本当に驚いた。

自分が相手の可能性を
勝手に否定していたと思って反省した。

申し訳ない。ごめん。
そしてありがとう。

そして、これは自分も同じだと思った。

知らず知らずのうちに
自分の可能性を、
これまでの経験から小さくしてしまっていることがある。

人の可能性を信じるということは
自分の可能性を信じるということでもある。

私たちは不二である、

ということは
相手がたぶんできないだろうなと思うことは
自分もできないだろうと思うということ。

相手の可能性を信じることは
自分を信じるということ。

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