Sとの付き合い方

slooProImg_20180124221737.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

DiSC理論という
人間のタイプ別判断理論がある。

1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士によって発表された、
「普通の人々の感情」という論文に基づく理論で、
人の典型的な行動スタイルを4つに分類し、
どのようなコミュニケーションをとるべきかがまとまっている。

※ウィリアム・M・マーストン博士は
ウソ発見器に携わった人

面白いのは
人間の見た目や話し方、
パッと見の感じから
タイプを判断して

その人にとって好ましい
コミュニケーションがわかるのが面白い。

それで大きく

D -Dominance(優越、支配)
i -Influence (影響)
S -Steadiness(堅実)
C -Conscientious (注意深い、慎重)

この4つのタイプに分かれる。

僕はDiタイプで
1はD、2番目がiタイプ

結論決断、目的思考で
最短最速で結果が出れば手段にあまりこだわらない。
でもどうせやるなら面白くやろうよ~!
その方が楽しいじゃーん!

とかそんな感じ。

で、その反対がSタイプとCタイプ。

目的がどうっていうより、
手段が大切で、

安心安全を求めたり、
徹底的に石橋を叩いていくタイプ。

だから僕とは真反対で
僕からするとなぜそういう行動原理になるのか
正直理解しづらい。

手段なんてどうでもいいじゃーん、という僕に対して
手段こそが大切で失敗をしたくないタイプの人たちだからね。

でも、SCタイプの人と
仕事をしていて、
僕の依頼の仕方がダメだったんだなと思った。

僕からすると
目的だけ伝えたら
手段はあとは自分でやってほしいし、
むしろそんなところまで指示されたら
仕事面白くないよね!?と思うけど

仕事を一から十まで指示されて
それをしっかり間違いなく
やりきるのが喜び、と言われて

「ウソやろ・・」と思ったのはとても印象に残っている。

やっぱり僕とは大切にしている部分が
全然違うので
評価を低くしがちなのだけど

手順をしっかり伝えると
感動するレベルでやりきってくれるので
これは自分が悪かったなぁと思う。

人それぞれに得意な部分があり、
苦手な部分がある。

それを自分とは価値観が違うからといって、
曲がった評価をしてはいけない。

自分とは違うタイプの人と仕事をさせていただいている。

そんなつもりで仕事をしなきゃなと思いました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
LINEで送る

all in or Nothing メルマガ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>