哲学

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出張で
福岡に来ています。

飛行機の中で
上場に関する本を読んでいました。

最近IPO関連の書籍を読んでいて、
とくにこの本が面白かったです。

IPOビジネスの本質

7社の上場支援実績を持つ著者が
IPOについて
事業会社側と公認会計士の視点で
書いています。

・IPOの本質=自社株式のマーケティング

・IPOの本質は、株式市場における投資家に対する自社株式のマーケティングである。

・IPOの目的=株式売却における資金獲得

・大切なのは、
コーポレートストーリーの構築

・上場承認日はローンチと言われる。

1つの道を追求していくと、
同じ道につながります。

ということで、

ようやくこの本のおかげで
自分の専門分野のマーケティングとつながって
腹落ちして理解できるようになってきました。

著者のメッセージとして、

・結果を出さないと意味なくない?
・でも短期的にだけうまくいってもしょうがなくない?

という現実的な
主張を感じるのと同時に

本書で使われている
言葉の定義づけや、
言葉の使い方から、
哲学知識の深さを感じました。

ある人が

本を読むには
ただ読むだけではなくて、

著者になりきって、
自分のコンフォートゾーンから出て、
自分とどう違うのか、

表面的なことだけではなくて
生き方、あり方が滲み出てくるのが
書籍なのだから、

生き方、あり方を
読めるようになった方がいいよ、と
主張していました。

当時の自分にはよくわからないことだと思っていましたが、
今では、なるほどな、と
わかる部分が出てきました。

読むようで、読まない。

感じとる。

本当に言いたいことは何か?

本の場合は愛だったり、
名誉欲だったりが多いかなと思いましたが、
それは現実社会も同じですね。

改めて、日々の生き方が行であり、
目の前の積み重ねが人生だなと感じます。

今日が最後の日、
という視点で生きていきます。

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