人間五十年

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人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

織田信長が愛した
幸若舞、敦盛の一節です。

昔の言葉なので
言葉の使い方が今と違っていて、

・人間=世の中
・化天=人間とは違う世界で、一昼夜は人間界の800年にあたり、
 化天住人の定命は8,000歳とされています

最近プロジェクトメンバーに
「エネルギーが変わりましたね」
とフィードバックをいただきました。

この1ヶ月、
山に入ってから
自己否定をはじめ、
壊して、再構成をしていて、

色々考えている中で
一番腹落ちしたのは、

『抽象度を上げて考える』

ということです。

具体的には

「この100年が
 一瞬だとしたら?」

と考えたときに、

・どちらにせよ一瞬なんだから
 目の前のことを一所懸命やろう
 
・どちらにせよ一瞬なんだから
 何にだってなれる

・過去は関係なくて、
 未来も自由

・何にもないようで
 何でもある

・いま、ご縁があるのは
 本当に有り得ないことである。

・なければつくればいい

・自分の可能性を狭めているのは自分で、
 可能性を拡げるのも自分

・私は仏陀そのものであり
 ベイそのものである。

など、
人生が一瞬だと思うと
様々な可能性に気づきます。

最近は
インプットや感じることが多く、
まとまりきっていませんが

こういう時は
成長している時だと思うので
引き続き積極的に
試行錯誤していきます。

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