【感想文】いつかは死ぬからこそ、なにかやろうと思う(それでも人生にイエスと言う/V.E. フランクル)

2013年12月21日23時37分49秒_0001
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■マインドマップ

2013年12月21日23時37分49秒_0001

■オススメな人

・自殺しようかなーと思う人
・夜と霧よくわからないけど1回読んでおこうかなーという人

■紹介文(Amazon引用)

ナチスによる強制収容所の体験として全世界に衝撃を与えた『夜と霧』の著者が、その体験と思索を踏まえてすべての悩める人に「人生を肯定する」ことを訴えた感動の講演集。

 『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。

■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

なんだか最近迷っている。

人生のゴールを何に設定すべきか?今のままでいいのか?

仕事はどのように楽しめば良いのか?

生きる意味をどのように考えれば良いのか

最高の人生をおくるにはどのようにすればよいのか

そのようなことに答えを出したくてこの本を読んだ

■目的(質問:自分がこの本から得ようと思ったこと)

・1 年末を気持ちよく過ごすためには?
・2 2014年の目標設定
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

・1 年末を気持ちよく過ごすためには?

「いつかは死ぬからこそ、なにかやろうと思う」

「長生きしただけでは意味のある人生にはならない」

「1回きりの人生の重み」

死ぬことと生きることはセット。

だから自殺を考えるならその命を短く太く燃やそう!

・2 2014年の目標設定

「人生の問い」→「コペルニクス的発想」

「私は人生にまだ何を期待しているか」ではなく「人生は私に何を期待しているか」である

今日はこんな感じで!

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