【感想文】僕なりのKSFを探す(続企業参謀 (講談社文庫)/大前研一)

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■マインドマップ

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■オススメな人

・前作 企業参謀読んだ人
・KFS(Key Fuctor for Success)についてさらに具体的な事例を考え方のプロセスを知りたい人

■紹介文(Amazon引用)

“企業生き残り戦争”の命運を左右する「企業参謀」集団―ロングセラー『企業参謀』で、わが国企業界にはじめて“真の戦略的思考法”を導入、旋風を巻きおこした著者の、前著を一歩進めた実践応用編。豊富な実例と最新情報を駆使して「戦略的経営計画の実際」を解き明かす注目のビジネス書。

■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

前作、企業参謀を読んだ。

その際に、「KFS(Key Fuctor for Success)」を【見つけて】、それを【取りに行く、あるいは継続し続ける】ことがめちゃくちゃ重要ということを学んだ。

つまり僕なりの理解でいけば、目の前の状況において、資金的な余裕もあり、時間的な余裕があれば全方位的に攻めればいいが、現実的にはそんな状況はほぼありえない。

したがって、限られた資源で戦うには【重要な点】にフォーカスし、選択と集中を行っていくことが重要になる。

その際に【じゃあこの業界にとって、重要なファクターって何なの?】、【それをゲット、あるいは継続し続けていくには何が必要なの?】ということがKSFの考え方だ。

僕の人生にとって、あるいは、僕の仕事にとって、あるいは僕のブログにとってのKSFってなんだろうね、そういうことを考えてみようという視点で読みました。

■目的(質問:自分がこの本から得ようと思ったこと)

・1 KSFの考え方、理解を深める (人生、仕事、ブログ)
・2 2013年レビューを行う時の肝について考える
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

1 KSFの考え方、理解を深める (人生、仕事、ブログ)

★上流から考える

★例えば、「原材料は何か?」など

KSFで理解が深まった点は上記の通りだ。僕の業界のKSFについて考える際に、これまでは結局一営業の視点で考えていた。原材料として「何を仕入れているか?」「その費用にどれくらいかかっているか?」「それがどう差別化に繋がっているか?」まで視点を拡げて考える必要に気付いた。

ちなみに僕がブログのKSFとして考えたのは「読んでいて面白い」「役に立つ」「自己開示」、仕事は「できないと言わない」「即レス」ではないかなーと思っています。

2 2013年レビューを行う時の肝について考える

★参謀には一般論は不要

★戦略家はリスクを取る局面がある

★分析はあくまで道具にすぎない。そのプロセスや背景に対する考え方が重要だ

今日はこんな感じで!

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