always free completely

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自分で選んだわけではなく、

ある意味仕方がなかった、
状況的にその選択肢を選ばざるを得なかった、
ということがあるかもしれません。

でも、人間は
自由を選ぶことができるので

ちゃぶ台を返そうと思えば
ちゃぶ台を返すことができます。

フランス哲学者
J.P.サルトルは、

・Freedom is it should be free and to become to be inconvenient.
(自由とは、自由であるべく、不自由になることである)

・Man defines himself in his behavior.
(人間は、自らの行動の中で、自らを定義する)

・It’ll be sometimes free, and man can’t have been sometimes a slave.
It’s the one of them or whether it isn’t always free completely
whether the man is always free completely.
(人間は、時には自由であったり時には奴隷であったりすることはできないであろう。
人間は常に全面的に自由であるか、あるいは常に全面的に自由でないか、
そのいずれかである)

と「自由」や
「主体性」について言葉を残していますが

どのような状況でも
自由な人がいて、

どのような状況でも
不自由な人がいます。

自由を求めている人の方が
それにとらわれてしまって
不自由になってしまう、
ということがあります。

私の場合、

思い通りにいかないことが多くて
もっと自由になりたい、
そのために力が欲しい、と

思っていましたが

幸せの青い鳥のように、
自由はもっと身近にあって、

目の前の自由や
幸せに気づけていないことも
多いのではないかと
感じました。

大切なのは、

・どんな状況であっても
行動は自分が選ぶことができる

・何をやりたい、
何をやるかは自分で決める

主体的に人生と向き合うことで
パワーが出てくるのではないかと考えました。

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