花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ

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思い通りにいかない時こそ
受け容れる余裕と
微笑みを。

目の前のことを
受け容れて

自分にできることを
やっていく、
そんなことを意識しています。

街を歩いていると
桜が綺麗ですね。

最近の状況と合わせて
井伏鱒二が訳していて有名な
漢詩を思い出していました。

「勧酒」

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ

花に嵐のたとえもあるさ
さよならだけが人生だ

後半が有名で
冷たい印象を持たれやすい
漢詩ですが

前半も含めた意味は
むしろ一期一会、

あたたかさと
さびしさを感じながらも
前を向いて生きていこう、
という意思を感じます。

人生は短い。

どんなに美しい花であっても
突然の嵐で散ってしまうこともあるし、
人との別れがある。

今この酒を飲み干して今を楽しく生きよう、
すぐに別れは来るけれど
今はここで一緒にいるのだから。

今ここに
ご一緒させていただいている
ご縁を大切に。

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