『余らせること』と『飢え』について

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一見矛盾しているように
見えるものとの向き合い方が
ここ最近のテーマ。

たとえば、
『余らせること』と
『飢え』について。

(1)「余らせる」
——————-

去年、
木坂さんの地政学+歴史学クラスを
受講していた時のこと、

・勝者と敗者を分かつのは「余り」

・食べ物、お金、武器、人、知識、時間、
アイディア、情報、土地、技術、エネルギー・・・
その時必要なものがより多く余っている人間(集団)が勝者となる

・人でも国でも、現在の力関係と
未来の力関係を考える時には、
必ずこの「余り」を見ることを忘れない

ということを学んだ。

(2)「飢え」
——————-

昨日の島田さんの
ブログ

「二位に甘んじるな。それは己の死を意味する。」

http://artistinnovation.net/contents/20180330

二位に甘んじるな
という江副さんの言葉の裏には
今飢えなかったら死んでしまうぞ
というメッセージを内包しているように
感じます。

不安でも不満でも恐怖でもなく
飢えること。

上記について
一見矛盾に見えるものの、

おそらく
ケースバイケースで
局面によって出し分けするもの、
パワーバランスを調整するもの、
というイメージです。

いま攻める時なのか、
守る時なのか、

究極のところ、
感覚なのではないかと
感じつつありますが

その感覚を
鍛えていきたいですね。

最終的には
再現できるように
方程式やルールに落とし込んでいきたいですが

大事なことは
目に見えない、

感覚をつかむことが
大切であることが多いです。

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