【感想文】読みたくなる本の宝庫(土井英司の「超」ビジネス書講義/土井英司)

2013年12月26日00時13分04秒_0001
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■マインドマップ

2013年12月26日00時13分04秒_0001

■オススメな人

・ビジネス書好きな人
・次に何を読もうか悩んでいる人
・年末年始に何を読もうか考え中の方

■紹介文(Amazon引用)

業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす
この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか?

本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介・・・

『道をひらく』(松下幸之助)
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和)
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹)
『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』(出町譲)
『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル)
『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン)
『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典)
『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編)
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)
『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール)
『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫)

先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。
古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。
テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の一冊。

<目次>
第1章 「時代の振り子」はこうして揺れ動いてきた
基本原理は『自由からの逃走』にある/バブルで動いた「ビジネス書の振り子」
21世紀、「拝金主義という海賊」が攻めてきた!/リーマン・ショック前夜のキーワードは「ツール・スキル・時間」/ファンタジーとしてのビジネス書

第2章 ビジネス書のトレンドから「時代の潮目」を読む
これからのトレンドの話をしよう/潮目の変化をわかりやすく知る方法/2010年代、時代の振り子はどう動くか

第3章 テーマ別トレンドと「今が旬」のオススメ本紹介
「ロールモデル不在時代」の働き方/キャリアプランに役立つ必読ビジネス書
鉄板と旬に注目! ビジネスモデルのつくり方/「思考力」こそ、これからのビジネスパーソンの武器
復習すべき「ビジネスパーソンの五教科」/それでも心配な人のおまけ―新しい観点の時間管理とモチベーション

第4章 コモディティから抜け出すためのビジネス書の選び方・読み方
書店に行こう! 差をつけるビジネス書の選び方/戦略的に読め! ビジネス書のニッチな読み方

■この本を読んでみた自分なりの背景と、簡単な本の紹介(要はどんな本?)

多分、僕は平均から比べてビジネス書を読む方だと思う。少なくともフォトリ&マインドマップを初めてから今日で連続96日目なので少なくとも100冊弱は読んでいる。

それは自分が天才ではなく、凡才側の人間だと思っているからだ。

これまで自己流でうまくいったことはあまりない。

自己流で睡眠時間3時間とかで2年間駆け抜けたけど、たいした成果は残せなくて、自信をなくしてしまった。

「俺はビジネス書(本)なんて読んでないけど成績は残しているぜー」と言う人もいる。そういう人もいても良いと思う、というかうらやましい

ただ、才能がない人が成功しようと思ったら成功している人の知識をインストールして、アウトプットして、改善していくしか道はないと思うからこんな取り組みをしています。

ということで、ビジネス書を読む理由はそんな感じなのですが、これだけ毎日読んでいると、さすがに読む本がなくなってくる&何を読むかはかなり重要なので、年末年始に何を読もうかなーということ、将来どのような時代がくるか、を知りたくてこの本を読みました。

■目的(質問:自分がこの本から得ようと思ったこと)

・1 語学、学ぶべきか?英語?中国語?
・2 年末年始に読む本
・3 次はどのような時代が来るか?
・フォトリーディング、マインドマップの練習

■質問(自分が読む前に考えた質問への答え)

・1 語学、学ぶべきか?英語?中国語?

僕の将来の夢の一つは世界のトップが集まるニューヨークで仕事をしていることだ。

理由は昔ニューヨークに教授のお手伝いで1週間ほど滞在し、現地大学院にお邪魔した時の生活、ニューヨークの環境がめちゃくちゃ刺激的だったからだ。世界のトップサービスを開発した人が近くにいるし、世界のトレンドがニューヨークに集まる。そんな場所で仕事ができれば、どんなにかっこいいか、そこに仲間入りしたい、そう感じた。

でもすこし心境の変化があった。

先週は中国、今週は台湾と中国語圏に仕事&プライベートで訪問した。結構現地の人と中国語で話すのが面白かった。同じ漢字圏でコミュニケーションすることが面白かったし、なんだかんだあってもマーケティング上のビッグマーケットなので中国語ができる営業、マーケターってのもそれなりの価値はあるんじゃないかと感じたんです。

来年は語学の勉強を始めようかと思っていたのですが、それでどっち優先でやろうかなーと思ったんです。それをこの本読んで何かヒントを知りたいなーと事前課題として設定しました。

そこで気になったのがこの本。なんと1万円します。

「同じことを別の場所でやれば儲かる」

現地では日本人美容師にカットしてもらうことがステータスだそうで、日本人美容師は月収50万円は当たり前だそうです。基本的には中国通販をしようという内容だそうで、それが仕事に関係する人は必読だそう、さらに関係がある人はさらに5万円と値ははりますが、5万円の中国成功マニュアルもオススメと書いてありました。僕はまず日本にいながら中国ビジネスで儲ける法から始めようと思います

・2 年末年始に読む本

本書で勧められていて買おうと思った本は以下の通り

「マーケットは変化することを理解する」

「長生きする企業の条件を知る」

「ビジネスモデルの『型』23個を紹介した鉄板」

「発想法を教える人たちが失業してしまうくらい優れもの」

今日はこんな感じで!

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